第四紀201年の収穫の月17日(日曜日)曇り
本日の行程(前篇): ベイル峠で帝国兵に捕まって捕虜になり、馬車に乗せられてヘルゲンへ連行される。
新規
名前:アイシャス・ル・クルーセ 
年齢:18歳南中の月25日生まれ
出身:シロディール地方にある人里はなれた小さなノルドの村で鋳鉄業を代々行う家に生まれる。
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 冒険の始まりは突然やってきました。シロディール地方にある人里はなれた小さなノルドの村で家族と自給自足の暮らしをしていたアイシャスが18歳になった夜、夢枕に豊穣の神マーラが現れ、スカイリムの危機を救うようにとの啓示を受けました。スカイリムの何をどうやって救うのか全く分からなかっので、聞かなかったことにしていたが、同じ夢を2週間続けて見たため、ついに根負けし、とにかくスカイリム地方へに行ってみることにしました。旅支度を調え収穫の月13日の早朝家族に見送られ村を出発、初めて見る外の世界は何もかもが新しい発見ばかりだった。

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 村を出てから3日目、ついにシロディールとスカイリムの国境までたどり着いたが、現在スカイリム地方は、内乱が起こっており国境が帝国兵により封鎖されていました。そこでベイル峠を越えてスカイリム地方に入ろうとしたところを、たまたま近くに逃げ込んでいた馬泥棒を捜索していた帝国軍兵士に運悪く見つかり捕まってしまった。服や荷物をすべて没収され、粗悪なチュニック(っていうか麻袋に穴をあけただけ?)だけ渡された馬車に乗せられた。どこへ連れて行かれるのかわからないが、寝られるなら寝ておいたほうよさそうです。この先は長そうだ・・・・(mod:Alternate Start-Live Another Life クエスト新たな人生をより)。

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 次の日の朝、馬車の中で起きると前に座っているレイノフというおじさんが声をかけてきました。

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 そのおじさんのほかに馬車には私が捕まる原因になった馬泥棒のロキールさんと、猿ぐつわをされた上級王?首長?のウルフリック・ストームクロークってダンディなおじさんが乗っています。

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 ただ皆はちゃんと服を着ているのに、私だけが大きくお尻に穴があいた囚人服を着せられて護送されているのはちょっと酷いと思う。おしりの割れ目見えてるし(>_<)

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 馬車はしばらくしてヘルゲンという町に着きました。馬車から降ろされて一人ずつ呼ばれて並ばされていきます。途中、馬泥棒のロキールさんは逃げようとして弓矢で射殺されちゃいました。私が捕まる原因を作ったとはいえ、ちょっとかわいそうでした(´Д⊂ヽ
 ただ国境を越えていただけの私の名前は名簿には載っていませんでしたが、女隊長の一声で私も並ばされ処刑リストに・・・あの女隊長あとで覚えておけよ!!

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 帝国軍の偉そうな人がきて、猿轡をして喋れないウルフリックさんに対して色々と罪状を述べています。どうやら帝国に対して反乱をおこしているストームクロークって団体の指導者がウルフリックさんのようです。まあ首謀者が捕まったので、これで反乱も鎮圧されるでしょう。あとは私の誤解を解いて、さっさと解放してもらいましょう!!

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 手を縛られて何もできないので成り行きをみていると、ストームクロークの兵士の一人が首を落とされてしまいました。いきなりR指定な展開にビックリですが、つぎはなぜか私の番に・・・・

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 問答無用で首切り台に連れていかれて・・・せめて死体をどけて・・いや、ちゃんとした服を着せて・・・・なにより、私じゃなくて・・はやくウルフリックっておじさんをやっちゃって内乱を終結させなさい。

 どうやら短い一日になりそうです。続きは中編に続きます。