旅日記 番外編 その5 ドラゴンリーチの人々
 旅日記46日目(降霜の月1日)までで、大体世界観が分かった来たので、それまでのまとめその5です。まだゲームを初めたばかりですので、多少?間違えているところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

 前々回はスカイリムの世界観、前回は各首長の思惑についてまとめましが、今回はホワイトランのドラゴンリーチで選ぶことのできるフォロワーの一覧と、そのそれぞれの人間関係の覚書です。多くの時間をホワイトラン近郊で過ごしただけあって、ドラゴンリーチの人々がどのような伏線をもっているか大体わかりました。

舞台となるホワイトランについて
 スカイリムの首都はいちおうソリチュードにはなっているが、その立地条件から考えても、ホワイトランが事実上の首都である。ちょうどキャンベラとシドニー、ワシントンDCとニューヨーク、東京と大阪、ピョンヤンとソウルのような関係と考えるとわかりやすい。

 以下、ドラゴンリーチでフォロワーにできる人々についての考察です。ネタバレになってしまいますのでまだ解いていない人は見ないほうがいいです。用いるmodによっては競合し一部フォロワーにならないこともありますので、注意してください。
首長 大バルグルーフ
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 ノルドにしては線が細く、何より頭が良く聡明であることから、エルフとのハーフであるこは簡単に分かる。そしてその顔をみれば母親が誰かは容易に想像がつく。フォロワーにするとホワイトラン市のGDPの5%が毎月支給されるようになるが、内戦に敗れると横領が発覚、スカイリム全土に指名手配されてしまう。

首長の私兵イリレス
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 バルグルーブ首長の愛人兼私兵であるが、その顔立ちや日頃の行動から、実は彼女がバルグルーフの母親である。サイモールによる同化政策の尖兵であり、スカイリム全土に子供達がいると思われる。フォロワーとしては優秀であるが、溺愛しているバルグルーブから離れるのを嫌り、バルグルーブのみを守ろうとするので扱いにくい。

ホワイトランの王宮魔術師 ファレンガー
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 ノルドのくせに魔法が使え、バルグルーフ首長に対しての絶対的な信頼、なによりその長いアゴ、あまりにもヒントが多すぎるが、親切設計のスカイリムならではの謎掛けである。ネタバレをしてしまうと、イリレスの子供であり、バルグルーフの弟であり、影武者でもある。バルグルーフ首長をフォロワーにしているときは、付け髭をしたファレンガーがバルグルーフの代わりに玉座にすわり日常業務をこなしている。

プロベンタス・アヴェニッチ
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 チャラくフレンドリーな発言とは裏腹に、娘が死んだとこについても一言も漏らさないまさに仕事の鬼のように一見思える。だか、赤い目、昼間は暗いドラゴンリーチの外に出ないことからも、彼が吸血鬼であることは簡単に想像がつく。すでに死をも超越した存在になっており、不死属性が最初から付いている。

フレンガル
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 日頃の怪しいまでのストームクローク批判で簡単に謎は解ける。ウルフリックがドラゴンリーチに送り込んできたストームクロークのスパイである。盗術スキルが60以上あれば、鎧に隠してあるウルフリック首長からの密書を見つけることができる。ただばれないようにストームクローク批判をしすぎたため、本来の自分の立ち位置を忘れており、ストームクロークを見つけると問答無用で斬りかかってしまうため、ウインドヘルムへ行くときは連れて行かないほうがいい。

厳ついマリク
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 どっからみてもノルドに見える無骨さ、その一方であまり多くを語らない口の硬さ、怪しすぎる人物である。その実態は帝国側から送り込まれたお目付け役で、バルグルーフ首長が帝国に反した時は、速やかに首長を殺害する任務を受けている。無口でフォロワーとしては優秀であるが、明らかに秘密を隠し持っているという仕草と、わざとらしいスカイリム訛りがうざい。

 このようにドラゴンリーチはまさに毒蛇たちの巣と化している。そのため主人公がどのNPCをフォロワーに選ぶかで今後の展開が大きく変わってくるが、おすすめは当然、吸血鬼の王プロベンタス・アヴェニッチである。彼の死んだ娘が49日を済ませたあと、ドーンガード編のセレーナとしてよみがえり、親子でフォロワーになることは他のブログでも紹介されているので省略する。

 あくまでも自分用のメモです。用いるmodによってはフォロワーにならないこともありますので注意してください。