旅日記 第十二部(332日目から351日目まで)に不慮の事故等で亡くなった方々です。もっと私がどばきんちゃんをうまく使うことができたら、こんなことにならなかったのですが・・・・ご冥福をお祈りします。
 第十二部では名前付きのNPCはほとんど死んでおらず、名前もわかない多くのストームクロークの兵士と帝国の兵士が戦いの中で死んでいきました(>_<)

名前:ウルフリック・ストームクローク
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職業:イーストマーチ地方の首長。
死亡日時:第四紀202年8月2日(旅日記351日目)
死亡場所:ウインドヘルム 王の宮殿
死亡理由:テュリウス将軍とリッケ軍団長に敗れる。
 スカイリムの物語は彼の話であるといっても言いほどの主役級の人物であり、本当は殺したくなかった人。

 ウインドヘルムの首長「イーストマーチの巨熊」の子として生まれ、グレイビアードの元で修業するが、大戦が勃発すると、参戦しするがサルモールの捕虜となるが、スパイになることと引き換えに解放される。 停戦後はリーチ地方で起きたフォースウォーンの反乱を、タロス進行の容認を条件に鎮圧するが、約束を反故にされ、投獄され、投獄中に父が亡くなる。釈放後はイーストマーチ地方の首長になり、上級王トリグを殺害し、真のノルドの国を作るために反乱組織ストームクロークを結成する。ダークウォータークロッシングで、帝国軍の罠にはまり、ヘルゲンに護送され処刑される所をドラゴンの襲撃を利用して脱出。
 と、ゲーム開始前の半生で、すでにノルドのヒーローであり、生きる伝説な人。

 同じノルドとしてスカイリムの独立のために戦いたかったが、諸事情により(いつの間にか帝国軍に入隊していた)、敵味方に分かれてしまい、雌雄を決することになってしまいました。
名前:ガルマルさん
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職業:ストームクローク軍の参謀
死亡日時:第四紀202年8月2日(旅日記351日目)
死亡場所:ウインドヘルム 王の宮殿
死亡理由:どばきんちゃんに切り殺される。
ストームクローク軍の参謀、ウルフリック首長のよき理解者でもある。風貌はまさにノルド。暗い夜道で見かけたら、間違えなく悲鳴を上げ逃げたくなるような人物だが、戦略もそれなりに考えることのできる人物。
 戦いに敗れ、ウルフリック首長と共に、王宮で倒される。

名前:ストームクロークと帝国の名も無き兵士達
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 ダンスタッド砦攻略戦

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 カスタブ砦攻略戦

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 ヘルゲン・イヴァルステッド間の峠

その他、多くの砦や街道で、戦ったストームクロークと帝国軍兵士たちの皆さん。あなたたちのおかげで、スカイリムをより壮大な物語として楽しむことができました。お疲れ様です。スカイリムにも無名戦士の墓が必要ですね。