現在、新企画を始めるための各種調整中です。ってことで、その間の穴埋めとしての戯言記事です。

「すかいりむ旅日記」という無駄に長い冒険記をやっておきながらいうのもなんですが、私はRPGよりもシミュレーションゲームのほうが好きでして・・・特に放置系のゲームには目がないです。コーエーの三国志をプレイヤー0でコンピュータ同士戦わせて、ただ見ているだけってのが至福の時だったりします。webではクッキークリッカー系のゲームなんかも一通りやっていました。

そんな私が一か月以上はまっているゲームがフラッシュゲームのWorld Idelです。前回紹介した「ここ一年はまっていたゲーム」のreator idelと同じ作者が作った放置系ゲームです。

ScreenClip.png
 工場(農場?)を作って食料を生産し、人口を増やしていくゲームです。もはやテキストベースでただデータをにらめっこしながらニヤニヤするだけですが、やり方が解ってくるとはまりだします。
ScreenClip.png
 基本は、人口を増やすために農場を作って、その農場を作るための材料を得るために材木工場を作り、効率をあげるために研究所を作って、その研究所を作るために工具工場を作って、攻め込むために兵士を作って、その兵士のために兵器工場を作って、その兵器工場をつくるために工具工場と自動車工場を作っていきます。

ScreenClip.png
 自分の国だけの拡張していtってもすぐに資金が足らなくってしまいますので、他の国を攻めることになります。攻めた国から得られる利益は初めは少ないのですが、どんどん進んでいくとやがて自分の国の生産量の百倍以上の食料やお金、材木などが手にはいるようになります。

このゲームは終わりはないので、ある程度遊んだらもう一度最初から遊ぶことになります。作者の人はあまり進めていませんが(少なくとも数百回遊んでからやるようにと言ってますが)、やり直すときに前回の成果によるボーナスポイントを持って、再度ゲームをすることができます。
 これを遣っちゃうと一気にゲームの世界が破壊されてしまいますが、それはそれで面白いですよ。
ScreenClip.png
 得たボーナスポイントを振り分けた例。前回までに315,609ポイントを得ていて、生まれる割合が36%アップ。死ぬ割合が23%アップ(年寄りを速く殺すため)、ためることのできる食料が1586%アップ、材木を作る速度が2156%アップ、兵士の攻撃力が1371%アップ、研究速度が92532%アップされてみた所。
 次回新しくやった場合は3billionポイントを持って再ゲームできるようになっちゃってます。といってもこのボーナスポイントは1000ポイントもあれば十分世界を壊すことができるぐらいの破壊力があり、別のゲームになっちゃいますけど・・・

 
このゲームでは私はoctillionという単位をしりました。ちなみにoctirillonとは、sextillion (1,000,000,000,000,000,000,000) の1000倍であるseptillionの1000倍です。

ほんとうにシンプルなゲームですが、結構はまっちゃいました。