しばらくは環境をのんびり構築している間の場つなぎとして、1,2か月これまでの冒険をのんびり振り返ってみたいと思います。一年もほったらかしていたので、どんな話だったかすっかり忘れてしまいました。なにより無駄に長いゲームプレイ日記ですので、思い出すのが一苦労です。

 さて、問題の四部です。3部でドーンスター、ウインターホールド、ヘルゲンと3つも新しい街を回ってしまい、多くのクエストに囲まれてしまったので、4部では、状況整理のためのんびりと溜まっているクエストを消化する予定でした。
 それがたまたまお酒を飲んで寝たら、マルカルスに飛ばされるというトラップに引っかかってしまって、開き直ってマルカルスに腰を据えて、湧いてきたクエストを一通りクリアしていくドタバタ劇になってしまいました。マルカルスのメインクエストを消化していくとスカイリムの裏のフォースウォーンとの関係が見えてきます。さらにデイドラの大公、ドワーフ達、タロス様等の歴史に興味が出てきて、壮大なTESシリーズの世界観に飲まれてしまいました。
 もうこうなったら、抜けれなくなっちゃいますよね。

 第5部では4部のほとんどをマルカルスで過ごた経験から、できるだけ先に多くの街を回っておいたほうがいいと結論に達しました。街に入ると一気に発生するクエは適正レベルがあったり、全体のストーリーの中で早めに受けておいたほうがいいクエもあったりするので、まずは首都のソリチュードに行くことにしました。案の定、ソリチュードでは様々なクエが発生し、それをひとつづつクリアしていくことに。そしてメインクエのサルモール大使館にも潜入('ω')ノ。ウルフリック首長がサルモールのスパイ説など、新たな疑惑が持ち上がり、ストーリーの複雑さにニヤニヤしました。
 その後、ウインターホールドに行って、同じように発生したクエを消化していって、ついに星霜の書を求めてブラックリーチへ。いやー、ブラックリーチ、はまりました。同じような風景に広大な面積・・・マジで泣きが入りました。後に出てくるソウルケルンとこのブラックリーチ、この2つのダンジョンにはもう2度と行きたくないです。