薄明の月9日(月)(晴れ)
本日の行程:ソブンガルデにあるショールの間に行く
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 怪しげな時空の扉を通りぬけ、ついにソブンガルデにやってきました。でも生きてソブンガルデにやってきたのは私が初めてなんじゃないのかな?っていうか、どうみても一方通行でしたけど、ちゃんと生きてスカイリムに帰れるんですよね??
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 ソブンガルデって戦士の楽園?で、マッチョノルドが斧もって走り回っていると思っていたのですが、像が立っているだけで、殺風景な感じです。だれでもソブンガルデにくることができるわけじゃないのかな? 

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 何をしていいのかわかりませんので、霧の中、道を進んみることにしました。ストームクロークの兵士が歩いていたので、話しかけると「引き返せって」って、いまさらそんなこと言われてもねー(^_^;)
 詳しく話を聞いてみると、帝国との戦いで戦死しソブンガルデに来たらしいです。でもこの霧の中、目的のショールの間が見つからずに、アルドゥインに食べられるのを恐れて、逃げ回っているんだそうです。この状況をショールの間だか勇気の間だかにいる勇者たちに伝えてくれって。

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 了解しました(`・ω・´)ゞって挨拶をして分かれたそのあとすぐにドラゴンが??一瞬の出来事でよくわかりませんでしたが、さっきのストームクロークの兵士さんはアルドゥインに捕まったみたい。 やはりアルドゥインはソブンガルデで死者の魂を食べ、復活を目論んでいるようです。

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 さらに奥に進むと、同胞団の前の導き手のコドラクさんがいました。ちゃんとハーシーンのハンティングフィールドからソブンガルデにくることができたようです。良かったです(´Д⊂ヽ
 でも、やっぱりこの霧でショールの間へ行く道が分からずに、道に迷ってしまったそうです。くれぐれもアルドゥインには気を付けてくださいね。

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 ひとまずショールの間にいけばなんとかなるようなので、ショールの間をさあgしますが、すごい霧で先が見えず、完全に迷ってしまいました。時折ドラゴンの鳴き声が聞こえるし・・・・完全にソブンガルデはアルドゥインの狩場になってしまったようです。

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 霧の中、アルドゥインに怯えながら、ソブンガルデをさまよっていると、上級王のトリグさんに会いました。トリグさん、噂は色々聞いていますが。お会いできるとは光栄です・・・・・うーーーん、ちょっと微妙かな。予想では10代後半で身長が高くて若い好青年で、エリシフさんをお嫁にして、まさに悲劇の王子様とお姫様って思っていたんだけど、それほど若くはないし、すこし馬鹿殿って匂いもしますし・・・まあノルドだししかたがないか^^
 でも、唯一の心残りはエリシフを一人涙にくれたままで残したことだって(´Д⊂ヽ。トリグさんもアルドゥインには気をつけてくださいね。

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 さらに奥に行くと、クジラの骨の標本っぽいのがあり、その背骨が奥の建物に通じる橋になっていました。どうやらあの奥の建物がショールの間っぽいです。

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 さっそくクジラの橋の前に行ってみると、ツンっていう筋肉マッチョさんが待ち構えていました。ショールの盾の従士をしていて、このツンさんを倒すことにより、奥のショールの間に入ることができるそうです。
 アルドゥインを倒すために来たって言ったら、ツンさんもアルドゥインがここで暴れまわっているのに対してかなり怒っているけど、ショールがなにも言わないから我慢していたそうです。でもアルドゥインを倒しに来たことと、この先のショールの間に通すことは別だから、通りたければ、ショールの間に入る資格があることを示せって(>_<)
 そもそもショールって誰なの?9大神のなかにもデイドラ15大公の中にもそんな人はいないけど・・・ノルド固有の神様なのかな?

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 しかたなくツンさんと殺し合いをすることに。まったくノルドの脳筋ぶりにはあきれますね(>_<)、といっても、武器を使ってもいいみたいなので、それならば負けないですよ。結果は上をみれば明らかですよね(・∀・)ニヤニヤ。ツンさんに勝利し、ショールの間に通してくれました。

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 恐る恐る鯨骨の橋を落ちないようにわたって・・・でも、下に落ちるとどうなるのかな?地獄行き?

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 ついにショールの間にやってきました\(^o^)/

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 中に入るとまさにそこはヴァルハラです。戦士たちが飲み喰い宴の真っ最中でした。

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 一人の戦士が声をかけてきたので、よく見ると・・・同胞さんの創始者のイスグラモルさんです。・・あ、初めまして。今、同胞団の導き手をやっています。・・お墓は服を乾かすのにいつも利用させてもらってます。その・サ・・サイン貰えないでしょうか\(^o^)/
 なんとイスグラモルさんも私のことを知っていました。さらにショールの間の外で行われるアルドゥインの暴走も知っていたそうですが、ショールの命令でアルドゥインには手を出さなかったようです。でも、私が声をかけると一緒に戦ってくれる勇者が3人いるって・・恐れ知らずのゴムルレイスさん、勇敢なるハゴンさん、古きフェルディルさん。この3人って、ドラゴンレントをつかって、アルドゥインを追い込んだ3人ですね。頼もしい味方になりそうなので、早速探してみることにしました。

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 その3人はいったいどこに??あたりを見渡すと・・・アークメイジの服装をしている人がいますけど、違いました。でも、アークメイジが戦士たちの楽園のソブンガルデにいるのは変ですよね。

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 さらに現在、弱っているドラゴンを倒しただけの疑惑がわいている隻眼のオラフさんがいました。ショールの間にくることができたってことは、勇敢に戦った証拠ですし、どうやらあの疑惑は嘘みたいですね。ドラクルになっていたオラフさんをしばいちゃいましたけど、正当防衛ですので怒らないでくださいね(*^_^*)

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 ハコンさんと、フェルディルさん、そしてゴムルレイスさんがショールの間の奥にいました。アルドゥインが好き放題やっていることに対して、かなり怒っています。今度こそ、アルドゥインを完全に倒すから力をかしてくれって。こちらこそよろしくおねがいします。m(_ _)m
 作戦は4人でアルドゥインの霧をシャウトで吹き飛ばし、戦いに引きずり込もうって、相変わらずノルドらしいいきあたりばったりな作戦です・・・

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 そういうとみんな一斉に走りだし、外にいっちゃいました。あ、まってー食事をしてからでも??もう、ノルドはセッカチなんだから・・
 まあ食事はあとでもいいか^^ついに世界を喰らいし者アルドゥインとの決戦の時がきました。

 いよいよ最終決戦です。つづぎは後半で\(^o^)/