前篇に続き、旅日記で利用したイマージョン系のmodの紹介です。旅日記ではスカイリムのゲームシステムを拡張しているmodとして、FROSTFALLーHypothermia Camping Survival(22)(寒くて死んじゃうmod)とRealistic Needs and Diseases(51) (通称RND。お腹が減って、喉が渇いて疲れて眠くなるmod)、T3nd0s Skyrim Redone(319)(通称Skyre、スカイリムのシステムを大きく変更するmod)の3つが中心になり世界を再構築しています。

 前回紹介したRNDと今回紹介するFROSTFALLは相性もよく、2つ一緒に導入されている人も多いと思います。

(1)FROSTFALLーHypothermia Camping Survival(22):寒くて死んじゃうmod
 雪の降る寒いスカイリムの世界を楽しむのには是非入れたいmod。多くのイマージョン系のベースとなるmodですので、読み込み順はかなり前のほうの22番です。新しく寒さに関するパラメーターが追加され、体温維持を行う必要がでます。寒い地方にいったり、夜になると寒さで体温が奪われていき、凍死するので、魔法を使ったり、焚き火をして体を温めながらの旅になります。
 導入するとMCMで細かい設定ができますが、基本ディフォルトで大丈夫です。 導入することにより、革のテント(大4人、大3人、大2人、小1人、小2人)と、毛皮のテント(大3人、大2人、小1人、小2人)のテントを作成することが出来るようになります。皮のテントは雨には強いけど防寒能力は無くて、毛皮のテントは防寒に優れているけど雨では雨漏りするから、スカイリムを旅するときには2種類のテントを持って歩く必要があります。

4a3e9cd5.jpg
 3人用の革のテント大はとても大きいです。その分重たいので冒険している仲間の数に合わせて、テントも持って歩きたいですね^^
 また夜は寒いので、テントの近くで焚き火をしておかないと行けません。焚き火とテントの距離が有効かどうかは、テントを建てるときに焚き火の範囲内なら黄色に、範囲外なら青くテントが表示されるので参考にしてください。

shot2ss20140714052007866s.jpg
 焚き火のサポートが無いので、設置するときに青く表示されている一人用の毛皮のテント小。

shot2ss20140714122853043s.jpg
 近くで焚き火していると、テントを設置する時に、テントが黄色くなり、熱の影響を受けているかどうかがわかります。

 焚き火をするためには、薪を6本か木の枝15本か、古い本を10冊必要です。そのため普段から薪は最低6本、余裕をみて12本は持って歩いたほうがいいでしょう。手斧を使って木を切って薪を手に入れる方法がありますが、木を切るのに1時間かかる上に、スキルが低いと4本ぐらいしか手に入らずに焚き火が出来ず凍死することもありますので、素直にもって歩いたほうが賢明です。

 旅の荷物は増えて、冒険が面倒くさくなってしまいますが、それに見合うだけの世界観を楽しんだ冒険になりますよ。約半年の旅?で利用しましたが、寒さにはほんと苦労させられました。何回凍死しかけたか(>_<)。特にウインドヘルム、ドーンスター、ウインターホールド、モーサルの4つの地方とハイフロスガーに行くときは、いつも気が重いです。川を泳いで横切るのではなく、できるだけ橋を渡るようになりました。

 ただ困ったことがNPCは寒さを感じませんので、外でも平気で長話を初めたりします。ドーンスターでエランドゥルさんと一緒に、ナイトコーラー要塞に歩いて行った時は、エランドゥルさんの足の遅さに殺意を覚えました^^

shot2ss20140714122620939s.jpg
 FROSTFALLを導入すると、サバイバルコマンドが使えるようになります。

shot2ss20140714122645508s.jpg
 何気に便利な機能が、サバイバルコマンドの中の道具作成です。この機能を使って服からリネンラップを作り、そしてリネンラップと薪や枝を使って松明を大量生産することが可能です。どばきんちゃんは大量に作った松明をいつも30本ぐらい持って歩き、洞窟の分かれ道とかで下に置いて、目印代わりに利用しています。

shot2ss20140714123923166s.jpg
 焚き火を設置し、さらに料理鍋を焚き火の近くに設置することによって、どこでも料理することが可能になります。\(^o^)/

 あとチェックイクイプメントすることにより、核装備がどの程度、防寒性能を持つのかを再設定することができますが、多くの装備はFROSTFALLに対応していますので、特に設定はしなくても大丈夫です。さらに以下のmodはFROSTFALLに対応していますので、是非一緒に入れましょう!!

FROSTFALLを導入するなら、是非導入したいのが以下のmodです。

関連modその1 Wet and Cold(106):NPC達が寒さの影響をうけるようになるmod
shot2ss20140610211902485s.jpg
  寒いとフォロワーやNPCがフードを被り吐く息が白くなります。そのほか水の中に入ると水滴が滴るようになります。水滴の表示自体はFROSTFALLとかぶるため、Wet and Cold側の機能をオフするように言われますので、オフにしましょう。フォロワー達に持たしていないハズのフードを勝手にかぶっていたりするので、SSの関係上取り上げることも・・・

shot2ss20140301093305718s.jpg
 細かい設定はMCMで設定できます。あとの2つのaddonもMCMのWet and Coldの項目で設定をすることになっています。

お勧めその2Wet and Cold - Ashes(513)灰の降る島でNPCがメガネやマスクをするようになるmod
shot2ss20140608132902776s.jpg
 Wet and Coldのaddonですので、先にWet and Coldを読み込ませる必要があります。灰まみれになるのを防ぐために、フードを被ってマスクとメガネをしているバカ兄貴。いったいどこの銀行に強盗にいくのやら・・・灰の降る所に行くと勝手に装備を変更ますので、楽しいですよ。

お勧めその3Wet and Cold - Holidays(514)スカイリムに祝日ができるmod
shot2ss20140514215442031s.jpg
 これもなぜかWet and Coldのaddonですので、先にWet and Coldを読み込ませる必要があります。SSは星霜の月25日にサラレリアのお祭りで、広場で変な帽子を被って飲み明かすホワイトランの人々です。フォロワーたちもいつの間にか帽子を手に入れてるし。FROSTFALLとは関係ないけど、余裕があればぜひ一緒にいれれてみてはどうでしょうか?

お勧めその4 Get Snowy(109):服に雪が積もるmod
858fc507.jpg
 雪の中ウインターホールドの大学の広場を散歩するミラベル先生 ほんと寒そうですね(>_<)

お勧めその5 Winter is Comoing - Cloaks(405):毛皮のフードやマントが追加されるmod
shot2ss20140215170219119s.jpg
 まさにクマの毛皮のマントです。手の爪が怖い(>_<)。この追加されたマントはFROSTFALLに対応しており、装備することにより寒さに耐性を持つようになります。

お勧めその6Cloaks of Skyrim 1-2(398):かっこいいクロークが追加される   
shot2ss20140216095503294s.jpg
 各要塞や団体のシンボルがプリントされたクロークが追加されます。この追加されたマントはFROSTFALLに対応しており、装備することにより寒さにすこし強くなります。マントは全部で110種類以上あるそうです。

お勧めその7Cloaks of Skyrim 1-2 Dawnguard(399):かっこいいクロークドーンガード版               
shot2ss20140321155528269s.jpg
 ドーンガードのマントが追加されます。この追加されたマントはFROSTFALLに対応しており、装備することにより寒さにすこし強くなります。

お勧めその8Nerevars - Cloaks of Skyrim Ultra HD v2(470):かっこいいクロークをさらにかっこよく?するmod
shot2ss20140216095642853s.jpg
 かっこいいクロークをさらにかっこよく?します。この追加されたマントはFROSTFALLに対応しており、装備することにより寒さにすこし強くなります。

 以上、旅日記で必須のイマージョン系modの2つとその関連modの紹介でした。\(^o^)/
 espに余裕がありましたら、是非導入してみてください。